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国際教養大学(AIU)を日本全国に広め隊!4代目ブログ!

学生目線のAIU【Akita International University】を日本全国のみなさんに伝えたい!

未来のAIU生に向けて

おひさしぶりです、海豚です。

今学期もなんだかんだであと少しでおしまい。時間があっという間に感じます。

エッセイやプレゼンや小テストの締め切りが重なり始めて、なかなかハードな毎日です。

 

ところで、わたしは今年の春に入学したので12期生になるのですが、近々13期生の選抜試験がありますね。

そう、来週に控えるAO推薦入試です

そこで今回は、今年度AO推薦入試で国際教養大学に入学したAIU生2人に、受験生へ向けて記事を書いてもらいました。

ぜひ、ちょっとした勉強の息抜きに読んでいただけたらと思います。

では以下からどうぞ!

①推薦入試 たまさん

こんにちは。12期のたまです。推薦入試で合格しました。ちょっと恥ずかしいことに、受験時の私の自信は40%ほどで、受験当日も面接用カンペが手放せませんでした。せっかく良い機会をいただいたので、AIUを目指す受験生の方たちに、自信を持って受験するためにこれをしておけばよかったと私が今思うことをご紹介したいと思います。

 

【面接編】まず一つ目に、面接の練習は回数をひたすらこなしましょう。先生が怖かったり面接が苦手だったり、何を喋るか考えるのが面倒くさいという人も多いと思います。だからこそ、面接の練習を死ぬほどやった、と言える人は少数派です。他の皆が出来ないことをやるということは、それだけスタートの位置が前になるということです。先生を捕まえて、友達に頼み込んで、恥を忍んで両親に…など色々方法はありました。今思えば。特に推薦やAOの面接では少し変わった質問をされますので、友達に思いつく限りの突飛な質問をしてもらうのもいいかもしれません。

 

【英語小論文編】二つ目に、色々な分野に関する知識を浅く広く身に付けることが大事です。「浅く」というのがポイントです。一つにのめり込むとどこまでも深く沼に嵌っていきます。社会、経済、政治、環境、教育など「何が問題なのか」を押さえておけば、それについて自分の意見を持つことができます。また、その知識を自分の意見のサポートにも使うことができます。一番手っ取り早いのは、小論文対策の「書き方」ではなく「分野ごとの基礎知識」を載せているタイプの参考書を買う事でしょう。(すでに持っている人はごめんなさい。)私の高校の先生のおすすめは「知識から思考へキーワード解説」(桐原書店)です。学校向けの教材なので、先生に頼めば買ってくれるかもしれません。(似たような教材は書店にたくさんあります。)

 

受験時代を思い出して、つい長々と書いてしまいました。ここまで読んでくれた方、ありがとうございます。こんな私ですが、あなたのチャレンジをひっそりと応援しています。 

たま

 

②AO入試 だるまさん

特別入試を受験予定の皆さん、試験がどんどん近づいてきましたね!AO入試で春に入学した、12期のだるまです。去年の今頃すっごく緊張していたのを思い出します。


私は前日に秋田に来て、大学から歩いてすぐのプラザクリプトンに泊まっていました。他の受験生も泊まっていて、声をかけたりかけなかったり…でも数人はもうグループで話していて、すごいなあとか思いながら、自分のコミュニケーション力のなさを痛感していました。(笑)個人的にやって良かったと思うのは、部屋の鏡で面接練習をすることです。自分がどんなふうに話しているかちゃんと見たことがなかったので、姿勢や話し方を確認、修正できました。まだあまりやっていない人がいたら、少しやってみてください。

 

ちなみに私は当日受験の受付場所を間違えたので…みなさんはお間違えなく(笑)もう一つ私のしょうもない反省は、小さいバッグを持っていかなかったこと。周りの人たちはホテルに大きな荷物を置いて、ちゃんと必要なものだけまとめて持ってきていたのですが、私は大きい鞄で行ってしまい、失敗したなあと思っていました。(笑)

 

面接前は足ががくがくでした。でも、緊張は面接官の方が解いてくださったので、皆さんも自分らしく、飾らず臨むのをお勧めします。緊張してもいいんです、不安でもいいんです、きっとそれは、今まで皆さんが頑張ってきた証拠です。エッセイの会場は、すごく暖かかった気がします。温度調節ができる服装がお勧めです。

 

私が一番伝えたいのは、自分らしさを忘れないでほしいということです。特別入試は個性を存分に発揮できる入試です。ありのままの自分を出せば、きっと受け止めてもらえます。周りを気にしないとか、難しいかもしれません。私もすごくびびってました。だから周りが気になったときは、こんな人たちと一緒に学びたい、と、プラスにとらえてみてください。合格する自信はなくても、今までやってきたことには自信を持ってください。

これまでの努力をみなさんが発揮できますように…心から応援しています!