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国際教養大学(AIU)を日本全国に広め隊!4代目ブログ!

学生目線のAIU【Akita International University】を日本全国のみなさんに伝えたい!

A日程 過去記事!Part 1

おはようございます。現在フランス留学中のヒロです。

そろそろ、受験シーズンですね。AIUの今年のA日程は2/1ということで

学内メールでも、受験生に配慮するようにという通知が来ていました。

そこで、今回は昨年のA日程激励記事を貼り付けようと思います。

ぜひ、受験生のみなさま、読んで、後悔しないように頑張ってください!!

 <受験特集2015年Winter 対談~A日程~>
 去年のA日程で合格したうみこ(以下、う)、ずんだ(ず)、羚(れ)の三人の対談を三部に分けてお届けします。
全員関東圏出身なので受験会場は東京会場でした。
第一部は以下のことについて、話します。
●受験地の下見
●テンション、モチベーションについて…
●試験中に関して振りかえり

●受験地の下見はしましたか?
う「受験の前に下見に行きました。受験地周辺には慣れていなかったので。でも、下見に行ったにもかかわらず、当日は迷った。」
れ「私も下見に行きました。受験当日と同じ時間帯に電車に乗って受験会場まで歩いて行きました。お昼の時間では開いているはずの通路が朝の通勤時間だと開いていないこともあるので、当日焦らないよう下見はお勧め。」
ず「私は下見には行きませんでした。東京は初めてでしたが、当日も特に迷うことなくたどり着くことができた。」

●テンション、モチベーションについて…
う「試験会場に着いたときとても緊張して怖かった。」
ず「試験会場の看板に書いてあった『国際教養大学』という文字を見たとき、『私はここに受かるために来たんだ。』と強気な姿勢で試験に臨んだ。」
れ「私も緊張したが、試験会場にいらっしゃった試験監督の方に挨拶をしてアピールしていた。」
ず「『受かります!』ぐらいの強気な気持ちでいた方がいいと思う。」
う「周りのみんながみんな頭がよさそうに見えた。」
ず「『自分は勉強した』って思うことが大事。」
ず「部活や学校行事に取り組んでいた分、一般的な受験勉強期間よりも勉強できた時間は短かったが、『やれることだけのことはやった』という気持ちを強く持った。」
う「試験の順番が国、英で、先の国語で失敗をしてしまって落ち込んだ。でも、良く考えたら国:英=1:2だから大丈夫と無理やりテンションを上げた。」

●試験中に関して振り返ると…
ず「国語の時間が足りなかった。記述2題だったが、文末が気に入らなくて何度も直し、あせった。英語は文章の意味は分かったが、科学的に証明できていないため方法が分かっていないと文章で述べている事柄について、どうすればよいかと問われて困った。」
れ「確かに無茶振りだけど、そういう問題を通して受験者の能力を測っているんだろうね。」
ず「英語は時間があった。けれど、問題にどのように答えれば良いのかに悩んで、半分以上の時間をかけた。英語はもし書けそうだったら自分の高校生の時の体験を盛り込もうと思っていたから、それが達成できて一応満足はしていた。」
う「私が推薦入試で失敗談としては、経験談を盛り込みすぎて、一般化が十分じゃなかったところ。」
れ「抽象概念と具体例を構成の段階できちんと作れると良いよね。」
ず「テーマが良かったからたまたま書けたけど、そうではなかったら過去問といていたときなどは一般概念を書いていた。」
れ「私は結構アウトライン作成に時間をかけた。30分から1時間ぐらいかけて頭に浮かんだアイデアやワード、フレーズを思いつく限り書いて、構成を考えた。」
う「アウトラインは10分だった。」
ず「国語と英語で字のきれいさが違った。最初は筆記で大学側の先生とかが見るから印象をよくするために丁寧に書いていたが、最後の方とかだんだん時間がなくなってきて、英語はもはや疲れて汚くなっていた。」
れ「もう読めればいいやって思えてくるよね。」
う「でも英語は時間があるよね。半分ぐらい余ったぐらいだった。普段の練習の時も1時間ぐらい余っていた。」
ず「国語が結構時間がない。文書が短いから全部拾わなくてはいけなかった。」
う「英語の余った時間を国語にまわしたかった。」
 
とのことでした!
Part1ということで、お気づきの方もいらっしゃると思いますが、part3まであります!
随時アップしますね~。